« 舞洲での記憶 | トップページ | 変わらぬ好み »

2010年11月 9日 (火曜日)

万次郎

このカボチャ、万次郎という品種。

この形、はなの大好きなラグビーボールのよう。大きさも同じくらいでおおきくてズッシリ!

Img_0002

購入してからしばらく(1~2ヶ月ほど)置いてから食べるのがお勧めと言われ、楽しみに待ってました♪

食べごろの合図はヘタがこんな風に↓茶色になった頃。

Img_0003

購入してからまもなく2ヶ月ほどになるので、痛んでしまわないか心配してましたぁ~

大きいカボチャと悪戦苦闘しながらカット!!!

Img_0005

断面はみずみずしく、鮮やかな黄色が美味しそう。

この万次郎、大変生命力が強い品種らしくて一株から70個以上の実が収穫できるとか・・・(普通は3個ほどらしい)

味のほうはホッコリしたカボチャと違い、ネットリと甘味が強いのが特徴。お菓子やスープ向きかも・・・

という事であまりに大きいので半分はかぼちゃスープ、残り半分は煮物にしました。暫くの間はかぼちゃ三昧。

もちろん、はなゴハンにも↓

Img_0008

イワシつみれ・豚赤身・カボチャ(万次郎)・舞茸・インゲン

カボチャが大きすぎて調理し終えた後、手首痛いッ!

|

« 舞洲での記憶 | トップページ | 変わらぬ好み »

はなゴハン」カテゴリの記事

コメント

なんで?・・万次郎っーねん?・・
もスかして!万次郎さんチで初採れやったさかい?
そもそも、万次郎はんって誰ヤねん?
ひでちゃんの親戚オッチヤンん?
イヤ・・・まてよ・・・・
「万」が名字で、「次郎」が名前かもヤっ!
その万さんチの次郎カボチャは、
切り口のパンプキンイエローがキトキトやぁ~ん(*^▽^*)
はな次郎ちゃんも秋の味覚を楽しんでやぁ~

投稿: 福来ッチ | 2010年11月 9日 (火曜日) 21時37分

ぎぇ==
おいしそうだけど
楕円形だから切るの大変だったでしょ?
おいしいものを食べるには
何事も苦労しなきゃ・・・
なんですね。
ひでちゃん、エライ♪
ワタシはすかさず切ってパックに入っているのに手を出してしまいそう。
こちらには万次郎さん売ってないけど~~

投稿: らんぷーまま | 2010年11月10日 (水曜日) 08時40分

clip福来ッチさんへ
「キトキト」でしょ(笑)
それにめちゃくちゃ甘いよ!

なんで万次郎って言うのかは謎やわ~
でもかぼちゃって種類がものすごく多くて色々出回ってるやん~。
「栗かぼちゃ」とか「菊かぼちゃ」とか「西洋かぼちゃ」とかは解りやすい名前やけど「万次郎」って言われてもなぁ。。。
そっちでは見かけない?

かぼちゃって好きな野菜で
色々試してみてるねんけど個人的には
「すくなかぼちゃ」「バターナッツ」も美味しいよrestaurant

投稿: ひでちゃん | 2010年11月10日 (水曜日) 12時42分

clipらんぷーままさんへ
そうそう、まさに大きさも形もラグビーボールやから切るのめちゃくちゃ大変やった!
なんせ、まな板の上で安定しないから力がはいらないしsweat02
適当な大きさにカットして種掃除できるまで30分くらい格闘したよ!


このかぼちゃ、そっちでは見かけないんやね~。
西日本だけで流通してるのかな?
大阪でも一般的ではないけど、お得意の直売所ではチラホラ見かけるよ♪
これからの時期、根菜大好きな私には嬉しい季節happy02
食いしん坊の我が家ではカボチャも大根も白菜も「まるごと一個買い」してペロッです。

投稿: ひでちゃん | 2010年11月10日 (水曜日) 12時49分

いや~これはまた珍しい形ですね。
関東でも見かけませんよ~
私もカボチャ大好き人間です^^
どちらかというとほっこりしたのが好き♪
ネットリ甘みが強いと言うのも気持ちが動くわ(笑)
こんなに大きいとカットするのが大仕事ね!
非力な私には??太刀打ちできないかも~~coldsweats02 ホントかいな・・・

投稿: yuri | 2010年11月10日 (水曜日) 13時07分

clipyuriさんへ
関東でも見かけないってことは
やっぱり西日本だけなのかなぁ?
西日本っていってもどの辺りで出回ってるのか不明だけど・・・wink

ホッコリ&ホクホクかぼちゃのほうが主流らしいですよ~。
天ぷらにしても、蒸してもおいしいですもんね♪
いつかyuriさんのブログにあった「栗かぼちゃ」、ホクホクしててあれも美味しいですよね~。

そうそう、yuriさんは非力でしたねbleah
きっとyuriさんのお宅だったらご主人様に手伝ってもらえるんだろうなぁ~~

投稿: ひでちゃん | 2010年11月10日 (水曜日) 14時13分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 舞洲での記憶 | トップページ | 変わらぬ好み »